【超・初心者向け】パソコンで絵を描く“Open toonz”カラーパレットの使い方

open toonz

ソフトは“open toonz”
液タブは“Artisul SP1603”を使用

手書き感覚で絵を描きたい。
本物の鉛筆や筆で描く様に描きたい。
描いた絵を他で使えるデータにしたい。
いつかは絵を動かしてみたい。

この感じ!!を満たしてくれる1組です。

ここでは、Open toonzの、
カラーパレットについて解説。

解説書を読んでもなかなか難しい。
“解説書などに書いてある内容に辿りつくまでのサポートが欲しい”こういった超・初心者向けに解説。

 

この1組で高度なところまで進む事も出来る様ですが、難しい機能は残して、上記の希望を叶えることだけに注目して解説します。

【超・初心者向け】パソコンで絵を描く “無料ソフトOpen toonzと液タブで絵を描いてみる”はこちらです。

作ったカラーパレットを保存する

①で描いた絵の色を②でも使いたい。
1つのシーン(このタイムシートに載るもの)は、何枚もの絵を重ねて行くものなので、1つのシーン内に沢山の絵が描けます。
1枚の絵を、1つのcol(カラム)に描くのですが、隣のカラムに移るとカラーパレットも次のカラム用新規になっています。使っていたカラーを保存して、隣のカラム、もしくはまた別のシーンなどでも使える様にしてみました。

①ウィンドウの中に、②シーン(タイムシート)③パレット④スタジオパレットはあります。

使用していたパレットののアイコンを掴んでドラッグ⇒へ投入。

はスタジオパレット内のProject Palettesです。

のProject Palettes内にレベルBで使っていたパレットBが保存されました。

他の絵で使ったカラーパレットを取り込む

絵を描く場所をに移動する。すると、パレットも同じ名前のものになっています。今回はA。

のパレットA中にBを掴んでドラッグ投入。

Aの色アイコンの中にBのカラーが投入されました。Bという項目は見当たりませんが、色はあるようです。

内蔵されているスタジオパレットを使う

他の絵で使ったカラーパレットを取り込むのと同様に、スタジオパレット内にあるパレットのアイコンを掴んでドラッグ、使いたいレベルのカラーパレットに投入です。

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